カテゴリー : ダウ理論

1月のトレードの振り返りと2月以降に向けて

ごきげんよう、管理人の透-架です。

まだ生活の方がバタバタしております。

とりあえず、お勉強の方は申し訳ないですが、生活が落ち着くまで待ってください。

(たぶん、待っている人なんていないでしょうけども)

一応、お勉強ではないですが、自分の雑記にはトレードで勝つためのヒントを盛り込んでますので、

雑記でも覚醒する方はいるかもしれません。

今回は、1月のトレードの振り返りと2月以降に向けてという感じの雑記になります。

さて、自分の1月はどうだったかと言いますと、まずまずという感じでした。

反省すべき点は、月の頭に立て続けに3連敗した事でしょうか。

総資金の3%を損切の許容範囲にしてますので、連敗しようが全然気にならないのですが、

マイナススタートはモチベーションが下がるというか、取り返さなきゃって気持ちになりがちです。

しかし、この3連敗は非常に良い転換材料になりました。

まず、トレードスタイルを見直しました。

例えばですが、総資金に対して損切が3%というのは、総資金が10万円であれば、3000円まで損切できるという事です。

0.1ロット運用であれば、30pipsが損切許容範囲内という事になります。

私のトレードスタイルは、1日10pipsなので、自然とリスクリワードが1(10pips):3(30pips)になってしまい。

資金管理は出来ているものの、勝率がかなり高くないと、資金が全然増えて行かない感じです。

ここ最近は、これまで数年間勉強してきた事がようやくチャートに反映する事ができて、右側がある程度見える様になりました。

右側が見えているのにちまちまと10pips取るのはどうなんだろうと思い始めました。

で、一日何pipsではなくて、週間100pipsぐらいを目標にして、取れる所は取りに行くスタイルに変更しました。

これが非常に効果的で、毎日10pipsとかだと、どうしても無理なところでも10pipsを取りに行こうとしたりして

結果やってる回数の割には、負けもあったりして資金が増えていかないわけですが、

週間100pipsとかにすると、1日20pipsですが、1日の獲得pipsは気にならなくなりました。

やらない日もざらにあります。

当たり前の事ですが、チャートを見て、相場環境認識をして、取れる所でエントリーして、明確なゴールに対して

利食いを入れて、根拠が崩れるところに損切を入れる。

もちろん損切は3%内です。

これにより、無理なエントリーも防げましたし、驚くくらいに待つ事が出来る様になりました。

トレンドを把握したら、修正波では絶対に入らないって感じです。

これも当たり前の事ですが、修正波の大きさを計って、修正波が終わったら推進波で買っていく・売っていく、それだけ。

あの3連敗以降、負けはありませんし、1回で20~50pipsをコンスタントにとれました。

という事で、1月は11勝3敗でした。

ただ、週間で目標通り100pips取ったのは1週しかありませんでした。

他の週は70~80pips程度、しかし結果的に1日10pipsよりは稼げてます。

このペースで、計画通りロット数を上げて行けば、半年で総資金は100万、年末には1000万を超える事になります。

これはあくまでも、週100pipsを達成し続けた場合の話です。

現実は、毎日トレードなんてできませんし、週間100pipsを取れない週も余裕であると思います。

あと、ロット数を増やした時のメンタルの問題もあります。

ロット数は慣れるしかありません、自分的には、ロット数を上げても、損切3%許容という決まりがあるので、

メンタル崩壊しにくいスタイルにはなっていますが、こればっかりは乗り越えていくしかありません。

良い意味で金銭感覚が麻痺するように、習慣化して行こうと思います。

2月は日数が少ないですから、思ったような成績にならないかもしれませんが、最低条件はプラスで終わる事と

ロット数を増やす事です。

一応、今年の初めに、資金とロット数を調節した計画表みたいのを私は作っていて、資金がここまで増えたら

0.1ロット増やすというのを今年1年はやっていきます。

ひたすらその通りにやっていくだけなんですが、複利シミュレーターに近いかもしれません。

計画どおりに事がすすむと、6月には自分の給料は余裕で越えますし、年末には総資金は1000万超えてます。

今年は本当に本気で生活を激変させるための土台作りの年なので、この目標は理想の夢の様な話をしているのではなく、

実現するためのリアルな目標です。

サイトのお勉強にも説得力が増す様に、頑張っていきたいと思います。

さて、ちょっとだけおまけ。

たぶん、FXの勉強をし始めると、損切は上手になっていくはずなんです、色んなサイトにも書かれているし。

根拠の無くなるところに損切を置くとか、毎回何pipsって決めるとか、置く場所は結構解りやすいんですよね。

それに対して、利食いってのは明確に教えてくれてるサイトは少ないと思います。

理由は、どこまで伸びるか解らないからってのが主な理由だと思います。

解らないから、不安になり早めに利食いしちゃったり、逆にもっと伸びると思ってたら下がってきちゃって

損切になったり、微益にしかならなかったりするのだと思います。

お勉強の時にきちんと丁寧に説明しますが、すぐできる簡単な利食いの方法を教えます。

まず、4時間足とか、日足とかのトレンドが出ている部分を見て欲しいんですけども、アップトレンドだとしたら

ダウ理論的には「安値を切り上げて、高値を更新する動き」がアップトレンドの定義です。

こういう風に言葉で説明すると、また理解しにくくなると思うので、誰でも解る様に説明します。

アップトレンドの部分見たら単純に、陰線のローソク足は結果的に全部陽線に負かされていると思います。

なので、単純にアップトレンドであれば、陰線は全部負けるのですから、アップトレンド中に陰線が出たら

その陰線を負かすところがゴールであり、利食いポイントになります。

アップトレンド中に出る陰線は、簡単に言うと修正波ですから、どのくらいの陰線を形成するかは、

直近の修正波を計っておけば、だいたい同じ規模を形成しますから、その規模になるのを待って、

陽線化してきたら、損切が許容範囲であるならば、エントリーして、ゴールは修正波のはじめ付近か

怖ければ直近の陰線を負かすところまでにすればいいです。

とにかく、トレンドを信じて、簡単に考えた方が良いです。

そんな感じで、今回はここまで。

ダウ理論のお勉強その2

ごきげんよう、管理人の透-架です。
仕事が忙しくてなかなかテキストが進みません。
今の仕事が嫌いな訳ではありませんが、人間関係で精神的にやられてしまう事が多く、
早く稼いで、仕事を辞めたいところです。
ただ、部下を見殺しにして仕事を辞めようとは思ってないので、今のうちに自分のチカラでお金を産む事を教えて、
FXの方もちょっと勧めたりしてるのですが、怖いだの、向いてないだの言い訳ばかりで、本当に勿体ないなと思います。
さて、話は逸れましたが、今回は前回の「エリオット波動」と前々回の「ダウ理論のお勉強その1」をミックスした
お勉強になりますので、前の項目を勉強していない方は、きちんとダウ理論その1から学習お願いします。
まず、トレードを行う前には、チャートを見て、相場環境認識をするのが基本になります。
相場環境認識って、トレーダーによって色々違いがあると思うのですが、ダウやエリオットを無視して
お金を稼いでいるトレーダーって私は居ないと思っています。
FXにおいて、ダウとエリオットは常識中の常識で、基本のルールみたいなものです。
なので、継続的にお金を儲け続けるためには、絶対に外せない項目です。
では、実際にどういう風にダウやエリオットを使って相場環境を認識していくかをやって行きましょう。
チャートにトレンドやエリオットをカウントした波を描いて行き、トレンドはどうなっているのか、何波目なのか、
という風に、今自分が今立っている場所がどういう局面なのかを把握する事が、相場環境認識です。
馴れてくると、波を描かなくてもなんとなく解ったりしますが、1年間はみっちり波を描いて環境認識するように癖付けた方が良いです。
まずは、現在進行中のチャートではなく、過去のチャートで波を描く練習をします。
大事なのは、最初にパッと見てアップトレンドかダウントレンドだなと誰が見ても解るような簡単なチャートで練習します。
それでは具体的に図解しながらやっていきます。

この様な本当にトレンドが波を描かなくても解りやすいチャートを探します。
通貨ペアは何でもいいです、時間足は日足でやりましょう。
この図で、一番大きい高値と安値に線を引きます。

この線が一番大きな波になります、解りやすい様に赤色にしましょう。
次にこの線の向きと反対方向に向かっている一番大きい高値と安値を結べるものを探します。

これが修正波になります。
この修正波と同じ値幅(長さではないくて、値幅です)が他にないかどうかを比べたりしながら探します。
もしあればそこにも修正波を描いてください。
ほんのちょっと値幅が違うくらいであれば、同じと見て問題ないです。
同じ値幅の修正波が沢山ある場合は、3波が最短にならない様な修正波を選んでください。
そして、修正波を推進波で繋げてください。

すると推進波5波が完成し、これが2番目に大きな波となります。
大きい波と色を変えて解りやすくしておきます、ここまでで解る事が色々出てきます。
5波の推進波を形成したという事は、この次に発生するのは修正波3波(abc)です。
修正波3波も描いてみましょう。
描き終わったら、念の為にエリオットのルールに則しているか確認をします。
確かめ方は、2波と4波の修正波を見ます。
前回エリオットのルールで説明したと思いますが、どちらかが簡単でどちらかが複雑に見えてれば推進波の可能性が高いです。
あとは、3波目が1波5波より最短になっていないかどうかも大事です。
出来上がった過去チャートでやっているので、全て結果論ですけども、これを沢山練習して、沢山波を描いて
実際に動いているチャートで、目線は買いなのか売りなのか、現在が何波目なのか、推進波なのか修正波なのか、
これから来る右側をある程度予想する事が波を描くと解る様になってきます。
練習なので、何回間違っても構いませんし、何回でも描き直しましょう。
実際に動いているチャートで波を描いても、エリオットのカウントが間違っていたなんてのはザラにありますし、
エリオットやダウを正しく描けるのが一番ですが、一番大事なのはお金を稼ぐ事ですから、間違っても気にせずに
その都度修正して学習して行けば良いのです。

一応、最後にポイントを加えた図を置いておきます。
さて、波を描いたら終わりでは意味がありません、波を描いたら、自分の中の基準ができたと思ってください。
基準とは何かですが、相場の参加者がどのくらいの規模の値幅で戦っているかが解ります。
推進波5波の後は修正波3波が発生しますが、ここで推進波の中の修正波(2波と4波)の値幅を確認します。
何故かと言いますと、推進波5波の後に発生する修正波3波のa波、b波、c波のb波の部分が推進波2波と4波の値幅と
同じくらいになる確率があるからです。

白い線で描いているところは同じ値幅です。
この修正波の値幅を確認しておくと、より相場の右側の予想がしやすくなります。
どういう理屈でそうなるかと言いますと、エリオット的には、推進波5波、修正波3波で1グループと考えます。
推進していくグループは勢いがあり、その流れに便乗してくる人も多いので、値幅はどこまで伸びるのか、どうなるのかは
誰にも解りません、解るのは3波が一番伸びやすいという情報だけです。
しかし、その推進に抵抗する修正波2波4波は、これ以上行かれたら困るっていう限られた人達であると考えられます。
わざわざ、アップトレンド中に逆行する2波4波に賛同してくる投資家は少ないと思います。
逆張りっていうトレードのスタイルもありますが、利を伸ばすなら順張りが王道です。
なので、同じ値幅の修正波ってのは結構いたるところで出ます。
出たって事は、その波のグループには、推進波にせよ、修正波にせよ、同じ規模(相場の参加者が同じ)の買いと売りの人達が参加している可能性が
高いという事で、波の大きさの規模もおおよそ検討がつくのが、エリオット波動の凄いところだと思います。
極端なエントリーのたとえ話ですが、推進波の一番伸びる3波を見逃した時に、入れなかったと後悔するのではなく、
修正波2波の値幅をすぐ計って、修正波4波が出るのを待ち、2波と同じ規模の4波を確認して、しかも修正波が簡単複雑の
関係になっていたら、5波は確実に取りにいけると思います。
この様に、エリオット波動を見て行くだけでも、エントリーできる根拠、優位性というのが出てきます。
ダウに関しても、アップトレンドだった場合、推進波5波の1波目の安値が、修正波3波のC波が下回らない限りは目線は買い目線です。
C波が終わって、また推進波の1波2波を確認できたら、一番伸びる3波で買うなど、ダウで目線を固定するのも大事です。
ですから、ダウとエリオットを駆使して沢山波を描く練習をして、短い時間で相場環境認識の基本が出来る様になりましょう。
とにかく波を描く練習を怠らない事です。
これ以降、色々とエントリー方法や、メンタルの話や、チャートの色んな見方を書いて行く予定ですが、
このダウとエリオットが理解出来ていての話になりますから、うまく行かなくても悩みながらでも、毎日波を描いてみるのを
日課にして、習慣化してしまいましょう。
次回はローソク足の秘密についてお話をしていこうと思います。

ダウ理論のお勉強 その1

ごきげんよう、管理人の透-架(とーか)です。
まず何よりも先に理解しなければいけないのはダウ理論です。
これが理解できないと、現在のトレンドがアップトレンドなのかダウントレンドなのか解りません。
なぜトレンドを知る必要があるのか、それはトレンド方向に乗っかった方が利が得やすいからです。
ですから、基本的にエントリーはトレンド方向に順張りをするというのが理想的です。

—ダウ理論とは—
チャールズ・ダウが提唱した市場での値動きを評価するための理論である。
と、wiki等を見ると書いてあります。
ダウ理論には色々な基本法則がありますが、FXで必要な基本法則は1つだけです。

・トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

これだけです。
「高値を更新して、安値を切り上げていく動きがアップトレンド」
「安値を更新して、高値を切り下げて行く動きがダウントレンド」
おそらく、どこのFX攻略系のサイトを見ても、似たような事が書いてあると思います。
この、更新・切り上げ、更新・切り下げを継続する限りは、トレンドが転換したとは言えませんよ、という事です。
言葉では解っているつもりでも、実際のチャート見ると、トレンドの方向が解らなくなる人が多いです。
トレンドの方向を知るためには、チャートに高値・安値を意識しながら線を引いて波を描いてみるのが一番です。
むしろ、この波を描く事がスラスラ出来る様にならないと、ダウ(トレンド)が理解できたと言えませんし、
アップトレンドなのかダウントレンドなのか、自分の中でしっかり確信を持つことができないので、トレードにおいて目線の固定ができません。
波を描く作業は、基本中の基本、ここを面倒臭いと言って手を抜くと、絶対に勝てません。
波の描き方も、後ほど丁寧に教えて行くので、まずは実際にやってみてください。
スポーツでもそうですが、実戦経験を積んで経験値を得て、それがレベルアップにつながっていくものです。
FXも例外ではありません、文章を読んで、解った気になるのが一番駄目で、なぜかFXをやり始めた人はネットの広告のせいもあるでしょうけど、
すぐ勝てる、すぐ儲かると思ってしまうんですよね。
FXは大きな夢を叶えてくれる可能性は間違いなく持っていますが、勝てる様になるためには、それ相応の努力は絶対必要です。
ただ、FXは努力しただけ絶対結果が付いてきます。
勝てない方は、努力が足りないか、努力の方向性が間違っている可能性があるので、この基本の段階からしっかりやりましょう。
で、自分で試行錯誤しながら、自分の頭を使って実際にやることで、体に染み込んで習慣化されます。
習慣化というのは、本人の中で「当たり前の事」になるという事です。
歯を磨いたり、靴ひもを結んだりするのと同じ事です。
習慣化すれば、チャートに波を描く事は面倒臭いとも、何とも思わなくなります。
少し話がそれますが、人間は、いつもの行動・作業から逸脱したり、新しい事に取り組もうとすると、拒否反応が出ます。
これは人間としてふつうの事で、苦痛・面倒という様な感情が出るのは、本能的に間違いではありません。
ですが、そこを1週間ぐらい我慢すると、不思議な事に、苦痛だと思っていた行動や作業が、習慣化されはじめて、
今度は逆にその行動や作業をしないと人として違和感を覚える様になります。
ですから、最初はつらい事でも、それが自分の人生において必要な事なら、習慣化させるべきだと私は思います。
FXでお金を稼ぎたいのであれば、波を描く事は必須だと思ってください。
次の項目では、波を描く前に、トレンドをもう少し掘り下げて解説してみます。


図を見てもらえれば解る通り、トレンドというのは波を形成しながら作られて行きます。
ここではFXは「買いの勢力」と「売りの勢力」の戦いという事も含めてトレンドを解説していきます。
解説はアップトレンドですが、ダウントレンドはこれの真逆だと思っていただければ大丈夫です。
まず、トレンドに限らず、相場で一番重要なのは高値と安値です。
相場の参加者、特に「相場を動かす力を持っている人」は高値と安値しか見ていません。
では、高値と安値って何でしょうって事で、図を見てもらえると解りますが、高値と安値の部分って
山と谷が出来ている部分という事が解ると思います。
なぜ山とか谷が出来るかと言うと、買いと売りの勢力に差があるからです。
アップトレンドと言っても、買いの勢力が相場で好き放題やっているわけではなく、必ず売りの勢力が抵抗してくる場所があります。
ここを突破されたら困る、都合が悪いという売り勢力が必死で防衛するところが必ずあります。
必死で防衛しますが、結局アップトレンドでは買いの勢力が強いので全て売りの勢力は殲滅されて行きます。
こうして、抵抗と突破を繰り返して波を作って行くのがトレンドと言うもので、
買いの勢力が売りの勢力を完全に殲滅していくのがアップトレンドになります。
図はチャート上に引いたラインでは無いですから、比較的理解しやすいと思います。
これがチャートになると、途端に解らなくなる方が大半なので、次回はチャートを使って波の描き方を説明します。

これからやっていく事を大まかに説明します

ごきげんよう、管理人の透-架です。
結局サイトの外観は変更しました、前に使った事がある黒主体の外観にしました。
細かい部分で手直ししたいところが沢山ありますので、ちょこちょこ直していきたいと思います。
さて、現在リアルタイムで、FXで勝てなくて困ってこのサイトに来ているという方はまだ居ないと思います。
これからも来ないかもしれませんが…。
勝てない方への道しるべ的なサイトは沢山ありますし、FX攻略サイトでのし上がってやろうなんて微塵にも思っていませんから、
知る人ぞ知るってサイトになって行けばそれで良いかなと思っています。
結局は管理人の自己満足というか、自己管理というか、自分がFXで道を外さないための戒め的な存在としてサイトを使って記録を残して行こうという感じです。
それに、他人にうまく説明できないと、自分の中にしっかり知識や技術を落とし込めていないという事になるので、
どんなことでも、人に教えるというのは、自分自身の成長につながり良い事だと私は思っています。
観覧者様には、前にも書いたとおり、FXで自由なお金と時間を生み出して共に人生をエンジョイしてほしいです。
このサイトは、今後もお金を取ったりしませんし、商材を売る事もしません。
だからと言って、いい加減な事は書きませんし、勝てないで困っている人、FXを始めたばかりの人が、お金をかせげる様に真面目にやっていきます。
なので、お金は取りませんが、私がこれは必須だと書いたものは、率先して買った方が近道になる事は間違いないです。
例えば、今はまだ買う必要性はありませんが、右の柱にある「デイトレーダー」「エリオット波動」の書籍は私的に必須アイテムです。
上のワルキューレのブルーレイとかは無視して良いです、最近はまりまくってるだけです。
マクロスデルタではなく、ワルキューレにはまっています、これはこれで素晴らしいので何時か語りたいです。
と、脱線してしまいましたが、FXでお金を稼ぐには、書籍はある程度必須になってきます。
なんというか、知識とか技術というよりは、メンタルとかFXに対する向き合い方を育てて行くのに必要と言う感じです。
さてさて、では実際に今後、どういった手順ですすめて行くかを今回はおおまかに流れを説明します。
基本的には、FXをはじめた方が、余計な寄り道をしないで、最短で稼げるようになれば良いなという意識で書いて行く予定です。
FX経験者で、行き詰っている方は、難しい事ですが、自身のプライド、知識、経験を全部リセットして、白紙の状態から素直に学べば、結果は早くでると思います。
のちのち記事が多くなって来たら、この記事の順番に学習してください的なものも上のメニューあたりに作ろうと思っています。
さてさてさて、まずは基礎中の基礎という感じですが、本当の基礎は前にも書きましたが、色んなサイトを参照してください。
例えば、口座の作り方、MT4の使い方、チャートの基本的な見方(時間足とかローソク足とか)とかです。
そう言った事はある程度理解したという前提で、このサイトは初めて行きます。
私の真似をした方が早いかもという方は、OANDAで口座を開設すると良いと思います。



マイナンバーカードを作ってない方はきっと今だと口座を開設するのに時間がかかると思うので、マイナンバーカードは作っておいた方がいいです。
マイナンバーカード自体、今は結構時間かかりますけども…。
まずこのサイトで、勉強するのは「ダウ理論」です。
皆さんはチャートにきちんとダウ理論を活用して、波を描く事ができるでしょうか?
まず、後にも先にもダウが理解できて、それをトレードに活かせてなければ、お金を稼ぐ事はできません。
次に学習するのは「エリオット波動」です。
これは結構、必要ないと考えている方も居ますが、私はエリオット波動も知っていないと、右側を想像する事もできませんし、自分の立ち位置も目線も不安定になります。
次は「ローソク足の買いの勢力と売りの勢力の考え方」です。
勝ててない方は、この知識が抜けている可能性が大きいです。
次に「水平線」です。
水平線も色んなサイトでどうやって引いたらいいのか、考え方は十人十色ですが、優位性のある水平線の引き方は存在します。
どちらかと言うと、勝つために引くのではなく、ここに引かないと負けるよという感じでしょうか。
次は「資金管理、利食いと損切」です。
結局のところ、ここがしっかりできていないと、勝ち続ける、稼ぎ続けるという事はできません。
多くの人が、人間の持つ、欲や恐怖でルールを守れなかったりします。
これの対処の仕方、向き合い方を教えます。
今のところ、次で最後と考えていますが、最後は「メンタル」です。
FXはメンタルが80~90%を占めると言われるくらい、メンタルが一番大事です。
一番大事なのになぜ最後なのかと言うと、トレードを何回か繰り返さないと、本当にメンタルが大事だと言うことを痛感出来ないからです。
一番最初にメンタルの事をあーだこーだ言っても全然響きませんから、メンタルは一番最後になります。
以上が、今のところ私が考えている勉強の流れです。
ちなみに、私が、このような事をどこで学んだかなんですが、正直言って色々です。
お金を払って得たものもありますし、自分でネットを沢山みて集約した考え方や理論もありますし、リアルで人に教わったりもあります。
自分の中でこれは絶対大事だというものを「検証して確証に変えて行く」という地道な努力をして集約したものを教えて行きます。
なので、自分と同じことを教えていたり、書いていたりするサイトは探せばあると思いますが、自分がそういうサイトを見てきて思ったのは、
自分だったらこう説明したほうが、落とし込みやすいなとか、しっくりくるなとか、そう思う事が振り返ると多く、そこも教訓として
解りやすいを第一にやっていこうと考えています。
次回は早速、ダウ理論をやっていきます。

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