ブランド:L.
ごきげんよう、管理人の透-架です。ようやく感想考察が書ける時間ができた・・・。
というわけで、9月分で単品考察となると、プリラバでしょうかね、独蛾もなかなかよかったですが。
さっそく、いつもどおりHのあるヒロインから紹介していきたいと思います。
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左から優、そしてシルヴィことシルヴィア。
優はフェラのみで、メインはシルヴィとなります。
それではHシーンを取り上げていきたいと思いますが、物語的には時間軸が前後します。
考察もそのままの時間軸で取り上げますので、処女喪失のHは最後になります。
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さて、まずはお風呂場の絡みのシーンから。
作画はもう全体通して綺麗ですし、構図がおかしくなることはないので満足度は高いと思います。
このシーンは手マンだけですが、非常に手まん1つにしても、カット割が細かく、
カメラアングルも多彩です。表情とツンと上を向いたおっぱいが両方拝めるアングルに
小刻みに震える足の描写は感じたくないのに感じてしまう女の体の現象を上手く
表現できてるなと思います。それからイク描写ですが、おしっこ系の吹き出す描写も
他の作品とは違って、一本の液体ではなく、びしゃーっとあふれ出る感じが良かったです。
石田彰万歳。
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次は車での本番シーンです。金持ちなんで車の中でも広々としていて車中プレイ独特の
閉鎖感とか窮屈感は無いです。
このシーンの尺は相当あります、フェラだけでも結構長いです。
優のフェラの回想があったり、フェラ合戦になったりする妄想があったりするためですが、
フェラもよだれの程度と主人公のナニの大きさの程度と固さ、丁度いい感じです。
パイズリフェラは相当気持ちよさそうに演出されています。
前戯から、挿入、そして中出しの流れは結構速いのですが、中出しは私が好きな全体絵では
無いにしても、顔の表情とシルヴィの台詞回しが良い演出になっています。
特に中で大きくなっていくという射精寸前で中出しをどうにか止めたいと思うシルヴィの言葉だけの
抵抗と、そのときに瞳が大きくなるシーンは素晴らしいです。
石田彰万歳。
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で、2回戦目。中出し後そのまま開始です。驚くシルヴィが可愛いです。
むしろこっからが本番と言わんばかりのカット割の数。同じカットがほとんど無いです。
そして私的に評価するのはピストンの速度。早すぎず遅すぎずで残像的でもないですし
乳揺れを見てれば解るのですが、コマ数に妥協が無い感じがします。
揺れとピストンがスムーズすぎ。そしてほとんどのカットが新しく感じるくらいに
迫力があります。私的に好みの両手持ちバックもありましたし、バック1つとってみても
アングルが豊富すぎてキャプしきれません・・・。
フィニッシュは私的にマイナスなんですが、それを上回る絡みでした。
2回戦目はほとんどしゃべらず、ずっと喘ぎ声なのも、黙々と体を重ねて愛し合う的な
演出でよかったと思います。
石田彰万歳。
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そして、最後。時間軸的に言えば最初の絡みです。
全体的に抵抗というか、心を開いていない感じが陵辱ちっくに見えます。
最後の最後まで丁寧さに手抜きが無いのは本当にスタッフが優秀なんだなと感じます。
服を脱がしていく工程も飛び飛びではあるけれど、嫌な飛ばされ方ではないです。
処女喪失シーンは局部のアップや鮮血はありませんが、声、表情、上半身の反り具合が
非常に貫かれた感を出しているし、一気に行かずジワジワと中に入ってくるという演出が
非常にそそります。そして女として感じるという演出が心臓の鼓動のようにドクンドクンと
エフェクト付きで、シルヴィ自身に迫ってくる演出も新鮮です。
そして最後のイッタ後にさらにイク演出はこれも新しかったです(何を言ってるか解らないだろうけど
最初の絡みのフィニッシュが両手持ちバックとか、私のためにあるエロアニメじゃないかw
とにかく2巻も楽しみすぎるし、この新ブランド、最強かもしれない。
今年一番のオススメ作品です。
石田彰万歳(しつこい
(C)2010 Ricotta/L.