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ごきげんよう、管理人透-架です。今週は前回紹介すると言って違う作品になってしまった、
一緒にHしよっ ~宮沢明菜編~の感想考察と参りたいと思います。
最後の方に総評として書かせてもらいますが、ちちのやさんの作品の中でもこれが私的に
ダントツトップです。これが出るまでは正直、ちちのやさんというだけで、渋い顔になってましたが
これで結構印象が変わりました。それではさっそくヒロインの紹介から参ります。


はい、この子が宮沢明菜です。宮沢明菜編ですから当然宮沢明菜しか居ません。
この時点で、今までのちちのやさんの作品とデキが違うなと解ります。
これはAVでもありますが、男性視点、要は主観システムというのかな、
それをちちのやさんでは一緒にHしよっシリーズと名づけている様です。
それの第1弾なんで、クオリティーがよいのかもしれません。
この作品はHが始まればずっとHなんで、取り上げどころが難しいのですが、
私が主に気になったというか気に入ったところを考察しつつ行きたいと思います。


まずは、前戯的な部分から。この子は挑発的でノリノリなんだけど、いさ男のアソコを見ると
何も知らない女の子で、現実にはありえないけど、最高です!!(おい
注目すべき点はパイズリで服を脱いだところから彼女が乳首を隠してるところ。
パイズリが始まっても隠したままなんですが、主人公(以後主観君)が速攻で
手をどかそうとする、その時に「ちょ、ちょっと・・・」とか言う嫌がり的なやりとりが
よいです。ちなみに、声優は一色ヒカルさんなんで、問題なさすぎですw
使いまわしの絵はほとんど無いですし、パイズリだけでも尺が十分あります。
フィニッシュも主観君は声を出したりはしないし、出した後もちゃんと彼女の飲む様などが
描かれているので、その後、本番に行きますが、流れはスムーズで良いです。


主観というのもありますが、アングルは素晴らしいですね。初めての本番は騎乗位のみですが
主観君をイカせずに、彼女を先にイカすのはよいと思いました。
アダルトアニメ全般、一緒にイク演出は多いですから、女性側のみってのも新鮮ですし
イカせまくってる感も出ていいと思います。このあたりから若干主観以外のアングルも
入ってきますが、主人公ががっつり映るわけではないので全然OKです。
アソコを無駄に映すことも無いですし、イク演出も「初めてのHでイッちゃう」などヒロインの
可愛さが引き出されていると思います。ピストンの速さは、ゆっくりからフィニッシュ間際は
ちょっと早めです。ただ早すぎず、遅すぎずで丁度良い感じです。


で、イッたばかりの彼女に手マン攻めとか・・・・マジでわかってるなコレは。
こういうのもアダルトアニメには少ない演出だと思います。尺的には短いですけど
こんなもんで十分かと思います演出的に、普通だったら無いくらいなので。
吹いたらもっと最高でしたが、垂れ系でした。


さて、ここらへんから、最後まではずーーーーーっとHが続くので、セクションごとでの考察は
難しいです。ほぼ使いまわしは無く、色んな体位と色んなアングルが堪能できます。
彼女は何回もイキまくってる呈で進んでいきます、初めのHの様なわかりやすいイキ方は
無いです、台詞回しでそう感じられたりする程度ですが、なんというか流れが良いですし
熱がある描写ですね、愛があるHというか、動きをわざと止めたりもしますし、急に速くして
彼女をちょっといじめる感じがよいです。ちちのやさんは文字どおりおっぱいに力を入れてる
サークル(?)さんなので、でかい乳でも良い動きかたしますね。
あと、主観君の最初のフィニッシュは斬新なアングルです。AVでよく要らないといわれる
後ろからの挿入アップ。ただAVと違ってアニメなので、汚くはないし、これはよい演出と
思ったのですが、ピストンの動きの隙間からちゃんとヒロインの表情が見えて、
それもちゃんと色々変化するんですよね表情が。これはちょっと予想外なアングルでやられました。

この作品はフィニッシュにはそんなに力いれてない感じしますけども、
それでもフィニッシュに至るまでの描写がほんとよかったです。
一色ヒカルさんの演技もあるんでしょうけども、男のイキ方よりもヒロインのイキ方が
素晴らしかった作品でした。
もう1つの方の高井春香編は私的にはキャラデザも動きも演出も無理でした。
もう1作品宮沢明菜で作ってほしい・・・。
是非買ってみてください、久しぶりに推せる作品です。値段も安いんですよね。
(C)2009 ちちのや


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